歯列矯正の用語チェック
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歯列矯正には、歯列矯正独特のワードが出てきます。ここでちょっとまとめてみましょう。
まずは歯や歯にまつわる用語です。「う歯」は虫歯ができた歯、「う触」は虫歯になることを言います。「過剰歯」は永久歯以外に生えてくる歯のことをいいます。
「口蓋側」は上の歯の内側、「頬側」は歯の外側、「歯列弓」は上下の歯ならびにおける曲線のことをいます。「咬合」とは歯の噛み合わせのこと、「不正咬合」とは正しくない噛み合わせのことをいいます。「顎関節症」は噛み合わせの悪さによる顎の機能障害をいいます。
続いて歯列矯正における装置についてです。まず「ブラケット」は、ワイヤーを通して歯を動かす装置、「リテーナー」とは歯を固定される装置のことです。
「エッジワイズ法」は、マルチブラケットの1つでで、一般的な治療法です。「インビザライン」は、アメリカ発の着脱式の矯正装置、「クリアライナー」は韓国発の着脱式矯正装置です。「スタンダードエッジワイズ法」はワイヤーで歯の位置の調整を行う方法、「ストレートワイヤー法」は歯につけたブラケットで歯の位置の調整を行う方法です。
このように歯列矯正には、普段なかなか聞きなれない用語もたくさんありますので、歯列矯正を受ける前にはこのような言葉をチェックしておくとスムーズですよ。
