歯列矯正体験者2
スポンサードリンク
私は小学校5年生の時に歯科矯正を始めました。小学生の頃に歯科矯正をしている子っていませんでしたか。私もあの1人でした。
本当はもっと早くしようとしていたのですが、永久歯が生えそろうまでは様子を見た方がいいということで、5年生の時に始まったのです。結局高校を卒用するまでに4本の歯を抜きました。普段は近所の歯科矯正を行っている歯科へ、大きな機械を使ってチェックするときは遠くの大学病院にまで通っていました。
小学生の頃は、歯列を広げる装置を付けるのが嫌でした。中学に入ってからも寝ている間はチンキャップをつけ、大学生、社会人になってからも装置を付けたりしていたので、歯列矯正とは長いつきあいでした。
食事にも気を使うし、食べたいものが食べれなかったときは悔しかったですが、慣れてしまえばうまく調整できるもので、大きな支障はありませんでした。だんだん装置をはずすようになって、今ではすべての治療が終わっています。
今でも歯には人一倍気を使っているつもりで、歯磨きやいろいろなケアには時間をかけています。これまでの装置を付けたりすることから比べれば、たいしたことありません。
メリットもたくさんありますが、手間も時間もお金もかかるのが歯列矯正。始めるときはその辺りまでよく考えて受けることをおすすめします。
